エアロファシリティー株式会社

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基礎知識

2018.05.15

病院ヘリポートの失敗例7<見つけられないヘリポート>


大丈夫ですか? あなたの病院ヘリポート

事前にしっかりした航空コンサルタントに確認しないと『使えないヘリポート』ができてしまいます。

多額の費用を投じてつくった病院屋上ヘリポート。

でも、実際には使用できないヘリポートが日本中にいくつもあります。

設計事務所やゼネコンへの丸投げが最も危険。

また、悪徳航空コンサルにもお気をつけ下さい。

私たちは多くの失敗例を知っています。

 


失敗例7

「ヘリポートを造ったのに、「病院ヘリポートマーク」を描かなかったため、パイロットに見つけてもらうことが難しかった。

 

世界的に病院のヘリポートマークはICAOの基準に従い「白十字に赤H」と決まっているのに、最近まで当社以外のコンサルや設計会社はそのことを案内しないどころか知識としても持っていなかったようです。(いまだにこのマークを案内しない手抜きコンサルも多いようです)。これでは重篤な患者搬送のパイロットが迷ってしまい危険です。


A. 適切なコンサルタントに相談することで解決ができます。

 

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