エアロファシリティー株式会社

エアロファシリティー
が選ばれる理由

ヘリポートについて、ゼロからすべてを任せられる、日本に数少ないプロフェッショナル集団であること。国内トップクラスの実績。
「美しさを追求したヘリポート」を提供していること。そして、豊富な知識と経験――これが、私たちエアロファシリティーがお客様に選ばれる理由です。

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ヘリポートについて、
ゼロから、
すべてを任せられる。

ドクターヘリのニーズが高まるのに伴い、災害拠点病院を中心に、病院ヘリポートが数多く設置されるようになりました。都市部でも、ヘリポートを設置する高層ビルは年々増えています。しかし、病院や地方自治体のお客様はもちろん、病院やビルを建設するゼネコン、設計事務所の方であっても、ヘリポート建設の知識と経験が豊富という方は少ないのが現状ではないでしょうか。
私たちエアロファシリティーは、日本で唯一のヘリポート建設のプロフェッショナル集団。コンサルティングから設計、施工、アフターメンテナンスまで、 ヘリポートに関するすべてをワンストップで手掛けられるだけでなく、各工程においても高品質なサービスをご提供しています。

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コンサルティング

コンサルティング

直接、建設予定地にお伺いし、現地踏査を実施。飛行ルートや最適な設置場所の選定を行い、基本計画(いくつかのヘリポート案と比較検討資料)をご提案します。エアロファシリティーはヘリポート建設に必要なさまざまな経験を有し、病院であれば患者様の搬送ルートなども考慮するなど、多角的な視点から最適なルート、設置場所をご提案します。合わせて、運航者、航空局など関係省庁との調整も実施。また、施工着手前に行われる住民説明会や公聴会おけるヘリポート部分の説明業務もサポートします。

設計

設計

長年の実績と経験に基づき、建物の設計を行う設計事務所と協業しながら、関連法規の遵守、適切かつ合理的な構造計画を基に安全性、機能性、デザイン性を兼ね備え、お客様のニーズにあったヘリポート設計をします。

施工

施工

建物の建設を行うゼネコンと協業し、施工を行い、安全性はもちろん「美しさを追求したヘリポート」を実現します。プレハブ工法による工期短縮、高品質のヘリポート及び附帯設備もパッケージでご提供します。施工はヘリポート建設に特化した専門スタッフが行います。

アフターケア

アフターケア

ヘリポートはつくって終わりではありません。完成後も私たちが引き続き、照明などの消耗品、塗装、経年劣化のチェックによりアフターケアを行います。これにより、安全性を保ったいつまでも美しいヘリポートが持続します。

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国内トップクラスの
豊富な施工実績。

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地上には、コンクリート製やアスファルト製のヘリポート。ビル屋上には、アルミ製ヘリポートを中心に――1994年の創立以来、私たちは、お客様のニーズや課題に応じた、多種多様なヘリポートをご提案してきました。その数は、実に100件以上。これは、国内トップクラスの施工数です。
特に、数多くご提案してきたのが、アルミ製のヘリポートです。下記のような優れた特性を持つため、お客様からの評価は高く、私たちの導入実績も年々増加。建設、施工などのノウハウも社内に多数蓄積されています。

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建設コスト画像

建設コスト
(イニシャルコスト)

「コンクリート製ヘリポート」の総重量はアルミデッキヘリポートに比べて約12倍もあります。屋上ヘリポートの場合下部階の柱・梁などの構造体に負担が掛かるので、各部材のサイズが大きくなり建設コストが増します。但し地上ヘリポートにおいては立地条件に恵まれた場合、低コストで建設できます。
「アルミ製ヘリポート」は、本体の価格は若干高めですが、コンクリート製ヘリポートに比べ軽量のため下部構造体の負担を減らすことが出来るのでコンクリート製とはほとんど建設コストには差は生じません。

耐久性画像

耐久性
(ライフサイクルコスト)

「コンクリート製ヘリポート」はヘリコプターの繰り返しの離着陸時の衝撃荷重に弱く、衝撃によるクラック(割れ)が発生します。通常寿命は15~30年と言われており、大掛かりなメンテナンスが必要です。屋上ヘリポートの場合、ヘリコプターの離着陸時に発生する風圧で吹き飛ばされて起きる割れたコンクリート片の落下事故の心配など、お金に換算できないリスクもあります。
一方「アルミ製ヘリポート」はメンテナンスフリーでコンクリートヘリポートのような補修は不要です。またアルミ製デッキ材は、リユース・リサイクルによる売却が可能となるので環境にやさしく、解体費用の削減になります。(コンクリートは解体時に、産業廃棄物となり費用が発生します)

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安全性はもちろん、
「美しさを追求したヘリポート」をご提供。

私たちのヘリポートは、機能性や安全性はもちろん、美しさを追求しているのも特徴です。例えば、病院ヘリポートは、上空からの視認性はもちろん、日常目にすることが多い下から見上げた姿も考慮。「美しいヘリポートで、パイロットや救急医療者の士気が高まった」「美しい病院ヘリコプターだったからこそ、周辺住民にランドマークとして愛されるようになり、利用者が増えた」――そんな声も、お客様からいただいています。
美しさという機能を備えたヘリポート。それを実現できるのが、エアロファシリティーです。

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ヘリポート建設に関する
膨大かつ広範な知識を
蓄積。

ヘリポート建設には、ヘリコプターの知識はもちろんのこと、航空法、自衛隊法、環境法、建築基準法、電波法といった各種法律に関する膨大かつ広範な知識が必要です。エアロファシリティーは、元・大手ゼネコンの土木・建築技術者で、ヘリコプター運航の会社にも在籍した創業者が立ち上げました。創業者の知識をベースに、長年ヘリポート建設に取り組むことで培った経験が、社内にはノウハウとして蓄積されています。また、日本に質の高いヘリポートを普及させるため、さまざまな先進的な取組も行ってきました。日本で初めて国際民間航空機関(ICAO)※基準のヘリポートを建設したのはその一例です。ヘリポートに関する特許も数多く取得しています。

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国際民間航空機関(ICAO):国際民間航空が安全かつ整然と発達するように、また、国際航空運送業務が機会均等主義に基づいて健全かつ経済的に運営されるように各国の協力を図ることを目的として、1944年に採択された国際民間航空条約(通称シカゴ条約)に基づき設置された国連専門機関(外務省HPより転載)

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これからも、
日本の防災、航空の発展に
寄与していく。

救急医療や災害対策のため、過疎地域にもヘリポートが設置されるようになりました。現在、その多くが地震や災害時の利用を目的にヘリポートを設置している都市部の超高層ビルでは、今後、BCP(事業継続計画)の観点からの設置が増えると言われています。また、日本の航空パイロットの高齢化が進む中で、ヘリコプターのパイロット育成は急務。特殊な離発着訓練場やシミュレーター、そして、ビル屋上を模したヘリポートも必要になると考えられます。
時代とともにニーズを変えていくヘリポート。私たちは、そのニーズをとらえ、欧米に負けない安全で美しいヘリポート建設を推進、地域の災害対策に、日本の航空産業の発展に貢献していきます。

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代表・航空機事業部
ファシリティー事業部
平日9時~17時