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Piper Aircraft

2017.08.07

EAA Air Venture Oshkosh 2017 イベントレポート


本イベントは1953年から毎年7月にウィスコンシン州オシュコシュで開催され、自家用機から軍用機を含めた10000機以上の航空機と55万人以上の来場者を誇る世界最大の航空ショーです! エアショーでは曲技飛行に加え、WWⅡにおいて活躍した機体と最新の戦闘機及び爆撃機がフライトするほか、多くの軽飛行機やヘリコプター等の製品も展示され、新製品発表の場ともなっています。

WWⅡにおいて活躍したP-51やB-29等数多くの名機が展示されていました。
午後に実施されたエアショーでは、最新鋭のF-35やB-1,B-2との奇跡のコラボレーションが!!

 

イベントには数多くの自家用機が参加し、来場者の目の前を平然とタクシーしていきます。
往年の機体だけでなく、米海・空軍全面協力の下、多数の軍用機も参加していました。なお、エアショーにおいては米海軍の誇る曲技飛行チーム「ブルーエンジェルス」による迫力のフライトも実施されました!

 

隣接するPIONEER AIRPORTでは子供たちを対象とした紙飛行機教室や、ベル47の体験搭乗も実施されていました。なお、体験搭乗代はベル47が$49、トライモーターの体験搭乗は$75、そしてB-17の体験搭乗は$475!

 

本イベントは自家用機だけでなく、軽飛行機やヘリコプターの製品発表の場でもあります。HONDA等、各種機体メーカーがこぞって展示ブースを開いていました。エアショーが始まる頃、来場者はピークに達します。なお、夜にはナイトフライトショーも!

 

エンストロム社ブースでは、F-28F及び陸上自衛隊でもおなじみの480Bを展示していました。担当者は1週間キャンピングカーでオシュコシュに滞在するそうです!

 

パイパー社ブースでは各種機体が展示されるとともに、パイパー社オリジナルグッズが販売されていました。創立80周年記念を祝したグッズも販売されており、パイパー社の伝統を感じさせられるブースでした!

 

パイパーの最新高性能のターボプロップ機「PA-46-500TP M600」が猛プッシュされていました!「マリブー・メリデイアン(Malibu Meridian)」と呼ばれ、6人乗りでエンジンはP&W PT6A-42A、出力600 shpで、最大速度507 km/h、航続距離2,600 km、ガーミンG3000グラス・コクピット・アビオニクスを装備しています。

 

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T字翼が特徴的な「Seminole」。世界中で訓練機として使われており、低コストが魅力です。

 

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