会社概要

プロフェッショナルの提案が未来を守る

会社概要

「人員転送」「物資輸送」「農薬散布」がヘリコプターの3大需要であった平成九年、わたしたちエアロファシリティー株式会社は「安全のためのヘリコプター」をターゲットに事業を開始しました。警察ヘリ、消防・防災ヘリ、海上保安庁ヘリ、そして報道ヘリまでを対象としました。ドクターへリはまだ日本の空を飛んでいませんでした。ヘリコプターがその特性をもっとも発揮できるのは「国民の安全」を守る目的の場合である、との確信がありました。テロがあり、大地震があり、事故が続きました。「安全のためのヘリコプター」が毎日、活躍しています。私たちの仕事があったから救われた命があります。テロや地震や事故のない時代がくることを願いながらも、それらに対応し国民の安全を守ることに貢献できる喜びを感じています。

会社情報

社 名
エアロファシリティー株式会社
資本金
3,000万円
出 資
前田建設工業株式会社
株式会社前田製作所
代表者
代表取締役 木下 幹巳
事業内容

航空機運搬機械・装置の設計、製造及び輸入販売業務

航空機輸出入販売業務

航空機材の装備、修理及びコンサルティング業務

航空機の駐機場・ヘリポート並びに格納庫関連施設の建設に関する

調査・企画・設計及びそのコンサルティング業務

前号に関する土木建築工事業の請負又は受託業務

上記施設に関する保守、管理及び修理業務

建設物の設計管理業務

上記施設に関する保守、管理及び修理業務

環境改善施設・用品・機器の設計・施工・販売

ヘリポート用資機材及びヘリコプター関連商品のリース

取引銀行
みずほ銀行九段支店 三菱東京UFJ銀行虎ノ門中央支店 三井住友銀行蒲田支店
主な取引先

防衛省 国土交通省 文部科学省 全国地方自治体(警察航空隊・防災航空隊)

政令指定都市(消防航空隊)

全国災害拠点病院 全国基幹病院 全国総合建設会社

三菱重工業(株) 川崎重工業(株) 富士重工業(株) 前田建設工業(株)

三協立山アルミ ほか国内外協力会社

沿 革

1994年8月
大陽工業株式会社の100%子会社「タイヨウ工業株式会社」として設立、本社を中央区銀座に構える。大陽工業株式会社航空事業部が分社独立する際の受け皿会社として準備する。(資本金1000万円)
1997年7月
名称を「エアロファシリティー株式会社」に変更、同時に本社を江東区新木場の東京ヘリポートへ移転。前田建設工業株式会社、株式会社前田製作所から各500万円ずつの出資を受ける。(資本金2000万円)
日本初の「ヘリポート・格納庫設備」専門の機材・設備商社となる。 同時にヘリコプター地上運搬装置の開発販売を手がける。
2000年8月
飯田市立病院ヘリポートのコンサル・デザイン・設計及び照明設備販売を手がける。
2001年10月
大陽工業株式会社航空事業部を吸収合併。
ヘリコプターの特殊装備品を米国で製造し国内ヘリへ装備する事業開始。
2001年12月
安房医師会病院、川崎消防署、藤枝市民病院等のヘリポート建設に関わる。
2002年 4月
熊本赤十字病院ヘリポート建設工事完工。日本初のアルミニウム製のヘリポートデッキを使用。
2002年 5月
本社を港区麻布台に移転。
2002年 7月
資本金を3000万円に増資。
2002年 8月
建設業事業認可取得
2006年10月
南極昭和基地向け特殊アルミデッキ「AIデッキ」を納入。
2009年7月
本社を港区虎ノ門に移転。
2010年2月
陸上自衛隊の新練習ヘリコプターにENSTROM480B納入開始。
2011年5月
本社を港区新橋に移転
2014年5月
本社分室(ファシリティー事業部)を新橋に開設
2014年8月
全国50ヶ所目のアルミデッキヘリポート完成
2015年3月
陸上自衛隊新練習ヘリコプター30機完納

アクセス

本社(航空機事業部):
〒105-0004
東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル15F
TEL:
03-5402-6884
FAX:
03-5402-6885
本社分室(ファシリティー事業部):
〒105-0004
東京都港区新橋4-7-2 6東洋海事ビル8F
TEL:
03-5402-6810
FAX:
03-5402-6815

●JR「新橋」駅烏森口より徒歩3分
●都営大江戸線「汐留」駅・2番出口より徒歩7分
●都営三田線「内幸町」駅・A1出口より徒歩8分

  • JR「新橋」駅新橋ビルから

    ●JR「新橋」駅新橋ビルから

  • 公園側より

    ●公園側より

  • 再開発道路方向から

    ●再開発道路方向から

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