エアロファシリティー株式会社

ヘリポート
コンサルティング

なぜヘリポート設置に
コンサルが必要なのか

利用しやすいヘリポートの設計には、コンサルタントによる、事前の調査をしっかりと行う必要があります。
ヘリポート設置におけるトータルコストの削減に努め、運航者との連携を図りながら安全・安心でかつコストパフォーマンスの高いご提案が不可欠です。

使えるヘリポートをつくる
使えるヘリポートをつくる

「つかえないヘリポート」。屋上にヘリポートをつくったものの、航空局から「着陸許可が下りない」もの、「着陸想定機種を間違えて設計」してしまったもの、近隣からの「騒音苦情に耐えられず使用できなくなった」もの、ほんの一例としてあげましたが、これらの問題は航空、建築の双方の知識と経験があれば起こらなかったはずです。

本当にこんなことが!ヘリポートの不具合事例はこちら

トータルコスト削減をめざす
トータルコスト削減をめざす

利用目的に応じた動線やヘリポート設置場所を検討することで、結果的にコストは確実に削減できます。設計段階から救急救命室とヘリポートを最短につなぐことを考えれば、附帯設備を最小限に抑えることができるため、建設コストの削減になります。また、騒音問題が緩和できる屋上ヘリポートであれば、これも設計段階から屋上に設置するヘリポートの自重を軽くすることで、躯体コストが削減できます。さらになんとヘリポートの目的・種類を間違わないだけでも数千万円ものコストが削減できる場合があります。

詳しいコスト削減についてはこちら

安全を忘れてはならない
安全を忘れてはならない

「美しいデザインが安全につながる」。エアロファシリティーは日本で初めて、ICAO(国際民間航空機関)の基準を満たした視認性に長ける美しいヘリポートをプロデュースしました。上空からも発見しやすい美しいデザインに仕上げることで、安全性の確保を実現するだけでなく、地域のランドマークとして認知されることでしょう。また、経年劣化が起こりにくく、塗装の仕上がりが美しいアルミデッキであれば20年後、30年後も安全なヘリポートであり続けます。

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コンサルティングの流れ

STEP

01

ヒアリング

お客様からのご要望・目的をお聞きし、ヘリポートの種類「非公共用」「飛行場外離着陸場」「緊急離着陸場」「緊急救助スペース」などを説明します。 ヒアリング内容を受けコンサル行業務の内容とコンサル費の説明を行い、ご理解の上コンサル業務を開始します。

STEP

01

現地確認・打合せ

事前に計画地の周辺状況・ヘリコプターの配備状況から、現地で「障害物」「騒音」「動線」「風害」などをヒアリングに基づき、候補地を数か所確認をします。その際にヘリポートの計画において障害物となりうる箇所を、簡易測量も行い飛行経路を確認します。また、必要に応じてより具体的な完成イメージをご提案するため簡易空撮を行います。

STEP

01

具体案と概算見積を
提示

現地確認で得た情報を精査し、「地上ヘリポート」「屋上ヘリポート」「嵩上げヘリポート」のメリットやデメリットを含む複数のアイディア、図面、完成イメージ、スケジュールのご提案とそれぞれの概算見積をご提案します。その後、打合せを重ねお客様が納得する最適なヘリポートを決定します。

STEP

01

設計時

決定案に基づき、運航者、航空局、所轄消防署、関係省庁との協議、申請を行います。関連法規の遵守、適切かつ合理的な構造計画を基に安全性、機能性、デザイン性を兼ね備えたヘリポート設計を行います。
これらの協議を踏まえ、お客様と打合せを行いながら基本設計、実施設計を進めます。実施設計完了に伴い工事の見積を提出します。

STEP

01

施工時、完成後の
運用方法

実施設計に基づき、設計事務所、建設事務所と工事に関する調整を行います。完成後はお客様、運航者に運用開始のための申請準備、実機による飛行訓練、フライトドクター・ナースによる運用訓練の調整を行います。
その後、ヘリポート及び附帯設備の適切な維持管理についてご提案します。

各種資料請求・お問い合わせ等ございましたら、
お気軽にご連絡ください。

代表・航空機事業部
ヘリポート事業部
平日9時~17時