TOPICS
簡易型緊急用ヘリポート照明システム「トゥインクル」のご紹介
Bell412用AFCUオーバーホール、SB未実施のお客様に
斜行リフト、大臣認定取得
「Tech-Tool」製AS350用スライドウィンドウ納入
黒部市民病院・患者搬送用のヘリポート完成
DART社製Heli-Access-Stepの同等STC番号変更について
エアロファシリティー、DART社と総販売代理店契約更新
山梨県警様Bell412、ヘリダイン社製ヘリテレカメラ・ジンバルマウントと航空機専用CCDカメラ「Aero Video system」取り付け
クーラーいらず!EC135用ウィンドウ・ベントを販売開始
筑波メディカルセンター屋上ヘリポート完成
小型軽量サーチライト
「SX-5」をBK117に
取り付け
エアロがやると
こうなった!
帝京大学市原病院
ヘリポート完成
ここがヘンだよ
ニッポンのヘリポート
小型軽量サーチライト「SX-5」をBK117に取り付け



エアロファシリティー(株)は、このたび和歌山県警察航空隊に航空機用小型サーチライト「SX−5」を納入した。

SX−5」はBK117B−2に対し、カワサキヘリコプタシステムの協力によって取り付けられた。取り付けマウントはエアロファシリティー(株)と代理店契約を結んでいるヘリダイン社製で、ノーズ中央下部に「SX−5」を簡単に取り付け、取り外しできるよう設計されている。「SX−5」は重量4.5KG(ライト単体)と軽量なため、整備士1人でも取り付け、取り外しが可能で、ヘリコプターに常時搭載しておいても運航上の妨げになることはほとんどない。

また、「SX−5」は現在のサーチライトの標準であるSX−16に比べて高速飛行時の運用が可能なため、仮に機体が高速度で飛行中でもライトの角度を変えて目標物に光を向けることが可能である。

現在、多くの官公庁ヘリは、SX−16を搭載している。しかし、多くの航空隊はSX−16の重さ、大きさの問題で、その使用頻度は少ない。今後、サーチライトのスタンダードがSX−16から「SX−5」に移行していけば、サーチライトの有効利用が今まで以上に進んでいくだろう。

(ヘリコプタージャパン2月号より抜粋)

HOMEへ
エアロファシリティー株式会社 Copyright © 1999-2010 AERO FACILITY.