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塔屋のない デュアル昇降エレベータ |
 今までは階段で・・ |
ヘリコプタで搬送される多くの患者は、ストレッチャーに乗せられたままのスムーズな移動により治療室へ入ることを望んでいます。
これまでの階段での移動は、
略水平を保てないことから、病状によっては死亡するケースも考えられます。 |
必要なときだけ突き出す塔屋
着陸後エレベータが上昇し、ヘリポートフロアに現れます。
普段のヘリポートフロアはフラットです。
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大箱・小箱のデュアル昇降
油圧ジャッキにより外枠(大箱)が昇降し、ジャッキで牽引されるワイヤロープにより内枠(小箱)が大箱内を昇降します。
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両開きドア
屋上フロアでは、ほぼフラットに乗り降りができます。
ヘリポートフロアではヘリコプタ側のドアが、屋上フロアでは逆側のドアが開きます。
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掘らずに設置可能
従来のエレベータとは異なり、掘らずに設置できるのはエアロタイプなら既設ヘリポートに最適で、
取付工事費も廉価です。
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■主仕様例
| 1)積載荷重 |
500kg |
| 2)カゴの自重 |
1000kg |
| 3)カゴの有効寸法 |
幅1300×長さ2300×高さ2200 |
| 4)昇降速度 |
20m/min |
| 5)電動機出力 |
― |
| 6)設備の総重量 |
約30000kg |
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